「うれくやしい」

素敵なモノを見つけた時はうれしい。だけど、自分が創ったんじゃないからなんだかくやしい。そんな気持ちを大切に。

バターコーヒーの作り方!最近話題の「バターコーヒーダイエット」始めてみました。

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先日よりバターコーヒーダイエット、始めました。

飲み始めた理由はいろいろあるのですが、糖質制限を行なっていたときに、なんだか「集中力が落ちてきているな……」という実感があったためです。

 

痩せたいけれど、集中力は保ちたい。

 

そんなうまいダイエット方法があるのかと調べていたときに出会ったのが、このバターコーヒーダイエットでした。

バターコーヒーダイエットとは

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バターコーヒーダイエットとは、朝食の代わりにバターコーヒーを飲むというシンプルなダイエット方法です。

 

そもそもバターコーヒーとは、良質なコーヒーにバターとMTCオイル入れて飲むシンプルな飲み物です。

 

ポイントは、普通のバターではなく「グラスフェッドバター」という牧草で飼育された牛のミルクで作られた無塩バターを使用すること。

 

グラスフェッドバターは、一般的なバターと比べると、不飽和脂肪酸と言われる成分が豊富に含まれているのが特徴的です。

 

不飽和脂肪酸とはところで不飽和脂肪酸とは一体何なのでしょうか。不飽和脂肪酸は脂質の一種で、脂質を大きく分けると「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分類できます。 飽和脂肪酸を多く含んでいるものは、バターやラードなどの動物性の脂質で常温で固まります。

 

摂取し過ぎたときに、中性脂肪コレステロールを増加させてしまい、高脂血症動脈硬化を招く危険があるとされている脂質です。それに比べ不飽和脂肪酸は、オリーブ油やゴマ油などの植物油に多く含まれている脂質です。

 

不飽和脂肪酸は常温で固まりにくいのが特徴で、血中のコレステロール中性脂肪を減少させ、体の調子を整えてくれる作用を持ちます。このように優れた効果を持つグラスフェッドバターをコーヒーに入れて飲む飲み物のことを「バターコーヒー」と呼んでいます。 

バターコーヒーダイエットの効果と方法(完全無欠コーヒーの作り方)

 

なるほど。

とりあえずいい感じのバターということですね、わかります。

 

そもそもこのバターコーヒー、Web界隈の人なら知っているかもしれませんが、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の中で、デイヴィッド・アスプリー氏によってとりあげられている飲み物。

 

 

いろいろな食事方を試したことも原因だとは思いますが、150kgもあった彼の体重が100kg以下に減少し、さらにIQが20ポイントアップしたと記されており話題となりました。

バターコーヒーの作り方

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・良質な豆で淹れたコーヒー(1杯)

MCTオイル(大さじ1杯)

グラスフェッドバター(大さじ1杯)

 

コーヒーをいれるのになるべく金属メッシュのフィルターを使うことを筆者はすすめています。ブレンダー(ハンドミキサー)にコーヒーとバターとMCTオイルを入れてミックス。

       

 

この混ぜる工程が少し面倒ですが、慣れれば問題ありませんでした。

 

混ぜると右下の画像のような色になります。

 

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バターコーヒーを飲み始めて実感したメリット

飲み始めて4日ほどたちましたが、いまのところ感じているメリットとしては

 

・お腹が減り辛いので間食がなくなった

・集中力が高まっている

・意外と美味しい

 

朝食の代わりにバターコーヒーを飲むようになって、昼ご飯を食べる時間が遅くなりました。 それほどにはお腹が満腹中枢が刺激されます。ランチでお代わりするのが普通の生活だったのに、最近は全くしなくなりました。すごい。

 

また、炭水化物はいまもわりと抜いているのですが、集中力は圧倒的に上がった気がします。(上がってないとたぶんブログも書いていない)

 

味はウィンナ・コーヒー(コーヒーの上にホイップクリームを浮かんでるやつ)に似ていて、おいしかったです。飲む前はもっと脂っこい飲み物かと勝手に想像していましたが、脂っこさはほとんどありません。おそらくグラフェッドバターが優秀なのだと思います。

 

とりあえずはじめてまだ4日程度ですが、また経過をご報告しますね。